この記事では、フィジー旅行の荷造りで悩んでいる方へ向けて
- 実体験でわかった!「絶対に持っていくべき」必須アイテム
- 荷物になるだけ!「実は不要だった」持ち物
- 【要注意】島めぐりで大怪我を防ぐサンダル選びの鉄則
- ローカル村滞在で痛感した夜の必須グッズ
を、シンプルでわかりやすく解説します!
Kea(ケア)Bula!
SEのKeaです。



世界60カ国以上を旅した、はるです。
「南国のフィジー、何を持っていけばいいの?」と不安になりますよね。
一般的な持ち物(パスポートや航空券など)の紹介は基本的なガイド記事に譲り、ここでは実際に私たちがフィジーで島めぐりやローカルな村(グヌ村)に滞在した実体験をもとに、「大活躍した神アイテム」から「持っていかなくてよかった不要品」までをズバッと仕分けました。
この記事を読めば、無駄な荷物が減り、本当に必要なものだけをパッキングできるようになりますよ!


【結論】フィジー旅行の持ち物「絶対必要」「あると便利」「不要」一覧
まずは忙しい方のために、実体験から導き出した「持ち物の結論」をまとめます。
フィジー旅行に絶対必要な持ち物



忘れると危険・不便です!
- 強力な虫除けスプレー
- サングラス(偏光グラス推奨)
- 日焼け止め(サンゴに優しい成分推奨)
- 布パーツなしのサンダル(ビーチサンダルなど)
- ヘッドライト(村・離島滞在時)
- Oタイプの変換プラグ
- モバイルバッテリー
あると便利!フィジーに持っていくのがおすすめな持ち物



快適性が増すので、滞在期間や目的に応じて取捨選択すると良いと思います。
- スマホ用防水ケース / ドライバッグ
- ラッシュガード(日焼け・冷え対策)
- マリンシューズ・グローブ
- 羽織りもの(機内や村訪問時のマナー用)
- バックパック(離島移動用)
- 蚊取り線香
- 虫刺され薬(ムヒやウナなど)
- パーフェクトスティック(洗濯用洗剤)
実はフィジーでは不要なもの
- 変圧器(スマホ・PCの充電のみの場合)
- 大量の現金(日本円)
- Wiseなどを活用して現地ATMで手数料を抑えて現金引き出し推奨
- ドライヤーやヘアアイロン
- ヒールや革靴などの歩きにくい靴
- ハンディーファン
実体験から厳選!「これだけは絶対に持っていけ」必須アイテム3選
ここからは、私たちが現地で
「これがあって本当に助かった!」
「なくて大失敗した…」
と痛感した3つのアイテムを詳しく解説します。
① 布パーツは絶対NG!乾きやすいサンダル
フィジーの美しい海を満喫するなら島めぐり(アイランドホッピング)は外せません。
しかし、ここで絶対に間違えてはいけないのが「足元の装備」です。



実は、フィジーの海で足を怪我してしまったんです…。
原因は『一部に布パーツが使われているサンダル』を履いていったことでした。
フィジーの島めぐりでは、立派な桟橋がない無人島や離島が多く、小型ボートから降りる際に直接「浅瀬の海」に入って上陸することが多々あります。
布パーツのあるサンダルを履いていると、海に入るたびに布がびしょ濡れになります。さらに、フィジーは湿度が高いため、島を歩いている間も全く乾きません。
その結果、濡れた布が歩くたびに肌に擦れて、ひどい靴擦れを起こしてしまったのです。
【鉄則】サンダルはビーチサンダルとマリンシューズの二刀流!
クロックスやビーチサンダルのような、布が使われていない水を弾く素材のシューズなら、海から上がってもすぐに乾いて快適です。
また、フィジーの海はサンゴ礁なので、足を切るのを防ぐためにも「かかとが固定できるマリンシューズ」を別途持っていくのがおすすめです。
\ 実際に持って行ったマリンシューズ /
② グヌ村の洗礼…夜のトイレで痛感したヘッドライトの必要性


フィジーのローカルな文化に触れるため、伝統的な村(ビレッジ)を訪問するツアーも大人気です。
もし村での宿泊や夜間滞在があるなら、騙されたと思って「ヘッドライト」を持っていってください。



今回私たちは「グヌ村」というローカルな村にホームステイしたのですが、そこで思わぬ洗礼を受けました。
村の夜は街灯がなく、想像の10倍暗いです!
特に、私たちがホームステイした家では、夜のトイレに灯りが一切ありませんでした。
私たちは慌ててスマホのライト機能で代用したのですが、片手がスマホで塞がってしまうため、暗闇のトイレの中でズボンを上げ下げしたり、手を洗ったりする際に非常に不便でストレスでした。



充電式の方が乾電池ゴミが出ずに便利です!
③ 南国の強敵対策!虫除けスプレー
南国フィジーの虫をなめてはいけません。
虫への対策は、旅行や睡眠の質を左右します。
- 強力な虫除けスプレー
一年を通して温暖なフィジーは蚊が多く、デング熱などの感染症リスクもあります。
フィジーの蚊にもしっかり効くよう、有効成分(イカリジンやディート)が高配合されたものを日本から持参しましょう。



肌荒れを避けるために、天使のスキンベープを持っていきました!
強力なのに肌にも優しくフィジーで重宝しました。



2人で1本を10日間で使い切りました。持っていく本数の目安にしてください。
虫除けスプレーを使っても、残念ながら蚊に刺されることが多いと思うので、ムヒやウナなど虫刺され薬も持っていくのがおすすめです!
蚊取り線香もあると便利ですが、私たちは現地で購入しました。
いずれにしても、日本の比ではないくらいに虫がいるので、虫が苦手な方は対策必須です。


厳選3アイテム以外に、持っていって大正解だったもの一覧


- サングラス(偏光グラス推奨)
- 日焼け止め(サンゴに優しい成分推奨)
- Oタイプの変換プラグ
- モバイルバッテリー
- スマホ用防水ケース / ドライバッグ
- ラッシュガード(日焼け・冷え対策)
- 帽子
- シュノーケリングセット
- マリンシューズ
- マリングローブ
- 羽織りもの(機内や村訪問時のマナー用)
- 特に女性は、腰巻きなど膝を隠したり肩が出ない服装を求められることがあります。
- バックパック(離島移動用)
- 蚊取り線香
- 虫刺され薬(ムヒやウナなど)
- パーフェクトスティック(洗濯用洗剤)
フィジーの紫外線は日本の比ではありません。
海面からの照り返しも強烈で、裸眼だと目が開けられないほど。
目を守るサングラスと、ウォータープルーフ(できればサンゴに優しいReef Safe)の日焼け止めは必須アイテムです。



偏光機能がついているサングラスがおすすめです。
水面の乱反射した光を整えてくれるので、サングラスをかけた方が綺麗に海を見ることができます!
偏光グラスのメリットについては、はるのブログで詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください!


サングラスだけでなく強い日差しから肌を守るためにも、ラッシュガードや帽子、アームカバーなど日焼け対策をしましょう。個人的には、マリングローブを持っていくと手の甲の日焼けを防げるだけでなくマリンスポーツ中の怪我も防げるのでおすすめです。



日焼け止めは、余裕がある方は2種類、陸用と海用で持っていきましょう。どちらか一方なら、サンゴ礁に優しいReef Safeのマリンスポーツ用日焼け止めがおすすめです。



私たちは島巡りをした際にシュノーケリングを楽しみました!



レンタルもできますが、島によっては数に限りがあったり品質が良くなかったりするので、荷物に余裕がある方は購入がおすすめです。
フィンに関してはお好みで、フィジーの島々は浅瀬が多いので無くても問題なく楽しめる印象です。
\ 日本人の顔にフィット! /
【必読】ネットで買う時に失敗しない「フィン」のサイズ選び
商品ページに行くと「自分のサイズだとどっちだろう?」と迷うと思いますが、私たちの実体験ベースの結論はこちらです!
- Lサイズ(25〜27cm):男性や、厚めのマリンシューズを履く方向け
- Mサイズ(22〜25cm):女性や、足が小さめの方向け



普段27cmの靴を履いている私は「Lサイズ」がジャストでした!
履いた瞬間「少し窮屈かも?」と感じるかもしれませんが、フィンは水中で脱げないようキツめの作りが正常です。(私がダイビングのCカードを取得した際もそう教わりました!)
安心してピッタリのサイズを選んでくださいね。



「かかとのストラップで調整できるから」と大きめを買うのはNG!
女性がLを選ぶと足幅が広すぎてブカブカになり、海の中で靴擦れする原因になります。
普段の靴のサイズに合わせて、選ぶのが正解です◎
コンセントの形状に関しては、フィジーは「Oタイプ」なので、お手持ちの世界対応変換プラグが利用可能か確認してください。
私たちは、ニュージーランドにワーホリに行くためシンプルなOタイプの変換プラグを購入しました。
また、フィジーの離島などは電源を太陽光に頼っているため、昼間は電気が使えなかったり、電力供給が不安定だったりします。 私たちが滞在したグヌ村でも、ソーラー発電だったため、曇りの日はスマホの充電ができませんでした。
直接コンセントから充電すると過電圧などで機器が故障するリスクもあるため、一度モバイルバッテリーに充電し、そこからスマホやパソコンを充電するのがエンジニア視点で強く推奨する安全対策です。
逆に荷物になるだけ!「実は不要だった」もの3選
旅行前は不安で色々詰め込んでしまいがちですが、これらは「置いていって正解」または「持っていって後悔した」ものです。
- 変圧器(スマホやカメラの充電しかしない場合)
フィジーの電圧は240Vですが、現代のスマホ(iPhoneなど)やカメラの充電器は「100V-240V」の世界対応になっていることがほとんど。
つまり、「Oタイプの変換プラグ」さえあれば変圧器は不要です。(※日本のドライヤーやヘアアイロンを持参する場合は変圧器が必要ですが、重いので海外対応モデルを買うのが賢明です) - 大量の現金(日本円 / フィジードル)
ホテルや大きなお店はクレジットカードが使えます。
「ローカル市場や村でカヴァを買うため」に現金は必要ですが、現地のATMで必要最小限を引き出すか、Wiseなどの海外デビットカードを活用する方が安全で手数料もお得です。
大量の現金を日本から持ち込む必要はありません。 - ヒールや革靴などの歩きにくい靴
フィジーの魅力は素朴な自然と海です。
超高級リゾートのディナー以外では、ドレスアップ用の靴は全く出番がありません。
かさばるだけなので、歩きやすいサンダルやスニーカーで十分です。



不安な気持ちはわかりますが、「いざとなれば現地で買える・レンタルできる」と割り切って荷物を減らすのが、身軽で快適な旅のコツです!


まとめ|万全の準備で、最高のFiji Timeを楽しんできてください!
今回は、実体験から分かった「フィジー旅行の持ち物の正解」を解説しました。
荷造りの最終チェック!
- コンセントはOタイプの変換プラグを忘れずに。変圧器は基本不要!
- 島めぐりでは、乾きやすいサンダルと怪我を防ぐためにマリンシューズが絶対条件。
- 村の夜のトイレ対策に、両手が空くヘッドライトを持参する。
- 虫除けスプレーと日焼け対策(サングラス、日焼け止め)は徹底的に!



私のサンダルの痛い失敗談や、暗闇トイレでの苦労を反面教師にしていただき、皆さんは無駄のない荷物でフィジー旅行を楽しんでくださいね!
南国の楽園フィジー。
美しい海と、世界一フレンドリーと言われる人々の「Bula!」という笑顔があなたを待っています。
準備をしっかり整えて、最高のフィジータイムを満喫してきてください!














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