Kea(ケア)Talofa(タロファ)!
(※「Talofa」はツバルの言葉で「こんにちは」の意味です!)
ついに、世界で最も観光客が少ない国の一つ「ツバル(Tuvalu)」に上陸しました🇹🇻✨
飛行機のタラップを降り、歩いて小さなターミナルへ向かうと、南太平洋の強い日差しと生ぬるい風が「はるばる来たぞー!」という実感を湧かせてくれます。


入国審査は本当に厳しかったのか?
ネットは繋がったのか?
そして、現地でドローンを飛ばすために奮闘したドタバタ劇まで、ツバルの「リアル」を余すところなくお届けします!



どのようにツバルに行ったか日程などは以下の記事を参考にしてください!


関門①:入国審査と「食品検疫」の答え合わせ
まずは準備編でも一番気になっていた「入国審査と検疫」です。



ビザの要件などは準備編の記事で書いていますので、そちらをご確認ください!


ツバルの入国カード




フィジーのナンディ国際空港からツバルに向かう機内で、ツバルの入国カードが渡されます。
到着までに忘れずに書いておきましょう。



ツバル入国カードの書き方については、以下タップすることで英語と日本語訳が見れますので、ツバルを訪れる予定の方はスクリーンショットなどを撮っておくのがオススメです。
表面(タップして開く)
1. 基本情報(IMMIGRATION)
すべての入国者が記入する項目です。
英語の大文字で記入することをおすすめします。
- Surname: 姓(名字)
- パスポートと同じスペルで記入します。(例:YAMADA)
- Given Name: 名(下の名前)
- パスポートと同じスペルで記入します。(例:TARO)
- Country of Birth: 出生国
- 日本生まれの場合は「JAPAN」と記入します。
- Date of Birth: 生年月日
- 「日 / 月 / 年」の順番で記入します。(例:1990年5月15日の場合、15 / 05 / 1990 または 15 / 05 / 90)
- Occupation: 職業 英語で記入します。(例:会社員 OFFICE WORKER、学生 STUDENT、自営業 SELF-EMPLOYED など)
- Country of Citizenship: 国籍
- 「JAPAN」と記入します。
- Permanent Address: 現住所
- 日本の自宅住所を英語表記で記入します。
- 番地や町名から順に書きます。(例:1-2-3, Shibuya, Shibuya-ku, Tokyo, Japan)
- Gender: 性別
- Male(男性)か Female(女性)の該当する丸を塗りつぶすか、チェックを入れます。
- Passport No.: パスポート番号 パスポートを見ながら正確に記入します。
- Place of Issue: パスポート発行地
- 日本で発行されたパスポートなら「JAPAN」と記入します。
- Date of Issue: パスポート発行日
- パスポートの「発行年月日」を「日 / 月 / 年」の順で記入します。
- Expiry Date: パスポート有効期限
- パスポートの「有効期間満了日」を「日 / 月 / 年」の順で記入します。
- Address in Tuvalu: ツバルでの滞在先住所
- 予約しているホテルやゲストハウスの名前を記入すればOKです。
- Phone/Email in Tuvalu : (Non-resident): ツバルで連絡が取れる電話番号またはメールアドレス(非居住者向け)
- 旅行者の場合、ご自身のメールアドレスや、滞在予定のホテルの電話番号などを記入します。
- Last Port of Embarkation: 最終搭乗地
- ツバル行きの飛行機に乗った出発地を記入します。(例:フィジーのナンディから乗った場合は「NADI」、スバからなら「SUVA」など)
- Flight No/Ship Name: 便名 / 船名
- ツバルに到着した際のフライト便名を記入します。(例:FJ281 など)
2. ツバル国民・居住者向けセクション
青い帯に Answer this Section if ONLY you are a Tuvalu Citizen or Resident と書かれている部分です。
一般の観光客や出張者(ツバル国民・居住者以外)は記入不要(スキップ) です。
空欄のままで問題ありません。
3. 旅行者(非居住者)向けセクション
青い帯に Answer this section only if you are NOT a Tuvalu Citizen or Resident と書かれている部分です。
観光や出張で訪れる方はこちらを記入します。
- Expected date of leaving Tuvalu: ツバル出国予定日
- 帰りの飛行機に乗る日を「日 / 月 / 年」の順で記入します。
- What is the main reasons for your visit?: 訪問の主な目的は何ですか? 該当する目的の丸を一つチェックします。
- Business(ビジネス・仕事)
- Convention / Conference(会議・学会)
- Holiday(休暇・観光)
- Visit friends and relatives(友人・親族訪問)
- Education / Training(教育・研修)
- Others: ____(その他:具体的に記入)
4. 動植物検疫(AGRICULTURE QUARANTINE)
持ち込み禁止物や申告が必要なものについての質問です。
虚偽の申告は罰金の対象になることがあるため、正直に申告しましょう。
- Have you in your possession or baggage any of the following: YES / NO: 以下のものを手荷物(預け入れ荷物含む)として持っていますか?
- はい / いいえ 各項目に対して YES か NO の該当する丸をチェックします。
- Food of any kind
- あらゆる種類の食品 お菓子やインスタント食品、お茶など、口に入れるものを少しでも持っている場合は、必ず YES にチェックを入れます。
- Plants, fruits, vegetables, seeds, flowers, straw, wooden articles, bamboo and all part of plants
- 植物、果物、野菜、種子、花、わら、木製品、竹、および植物のすべての部分
- Soil, rock, earth
- 土、岩、土砂
- Animals, reptiles, fish, birds, or insect alive or stuffed or mounted
- 動物、爬虫類、魚、鳥、昆虫(生きているもの、剥製、標本)
- Animal products including meats, eggs, skin, feathers, semen or any part of an anima
- 肉、卵、皮、羽毛、精液、または動物のあらゆる部分を含む動物性製品
- 肉エキスが入ったカップラーメンなども引っかかる可能性があるので注意が必要です。
- 肉、卵、皮、羽毛、精液、または動物のあらゆる部分を含む動物性製品
- During the last 30 days, abattoir or to any meat packaging premises.
- 過去30日間に、屠畜場(とちくじょう)や食肉処理施設に行きましたか?
- Food of any kind
- はい / いいえ 各項目に対して YES か NO の該当する丸をチェックします。
ウラ面(タップして開く)
5. 健康・検疫(HEALTH AND QUARANTINE)
健康状態や直近の渡航歴に関するセクションです。
- 1. Have you visited any of the following countries in the last 10 days? YES / NO
- 過去10日間に以下の国を訪れましたか?:はい / いいえ
- 対象国:アフリカ、アメリカ、東南アジア、バヌアツ、ソロモン諸島、パプアニューギニア
- Have you recently suffered or have the following symptoms? (Tick where appropriate)
- 最近以下の症状に苦しんだり、現在症状がありますか?(該当するものにチェック)
- Fever(熱)
- Cough(咳)
- Headache(頭痛)
- Rash(発疹)
- Vomiting(嘔吐)
- Diarrhea(下痢)
- Other please verify: ____(その他、具体的に:)
- Do you have in your possession any of the following?
- 以下のものを所持していますか?(該当するものにチェック)
- Vaccines(ワクチン)
- Culture Blood(培養血液)
- Biological Specimens(生物標本)
- Human Ashes/Remains(遺骨・遺体)
- Second Hand Clothing intend for sale / charity(販売または慈善目的の中古衣料品)
6. 税関申告(CUSTOMS DECLARATION)
各項目に対して YES か NO の該当する丸をチェックします。
- Prohibited Goods – e.g. drugs, weapons including firearms and ammunitions, spring bladed knives or sword sticks or indecent or obscene articles or printed mater.: 禁制品 – 例:麻薬、銃器・弾薬を含む武器、飛び出しナイフ、仕込み杖、または猥褻・不道徳な物品や印刷物
- More than 4.5 liter wine or more than 4.5 liter beer per adult, More than 2.250 liter of spirits per adult (18 years and over): 大人(18歳以上)1人につき、4.5リットルを超えるワインまたは4.5リットルを超えるビール、2.250リットルを超える蒸留酒
- More than 200 sticks of cigarettes or more than 250 grams of tobacco products or more than 250 grams cigars per adult (18 years and over): 大人(18歳以上)1人につき、200本を超える紙巻きたばこ、または250グラムを超えるタバコ製品、または250グラムを超える葉巻
- Goods for commercial purpose (such as sample or any goods intended for sale, lease, hire or exchange): 商業目的の物品(サンプル品、または販売、リース、レンタル、交換を目的とした物品など)
- Any professional or technical equipment.: 専門的または技術的な機器
- Any other personal goods the total value of which exceeds AUD$400 (Note: Exclude used personal effects that a passenger may reasonably be expected to carry in his/her baggage): 総額が400豪ドルを超えるその他の個人的な物品(注:乗客が手荷物として妥当に持ち込むと予想される使用済みの身の回り品は除く)
- Cash in any currency to the value of AUD$10,000 or more: 10,000豪ドル(またはそれ相当の他通貨)以上の現金(※7番はカード上で二重線により抹消されています)
7. 宣誓(DECLARATION)
記載内容が真実であることの署名です。虚偽の申告は処罰の対象となる旨が記載されています。
- Signature: 署名 パスポートと同じサインを記入します。
- Date: 日付 「日 / 月 / 年」の順で記入します。
入国審査:ホテル予約と帰りのチケットは「絶対」だった
入国審査の列に並び、私たちの番に。
審査官はニコニコしていましたが、やはり
- どこに泊まるの?
- いつ帰るの?
としっかり確認されました!
空港にはフリーWi-Fiがないため、事前にスマホに保存しておいた予約画面のスクショ(オフライン表示)を見せて、無事にクリアです。



2026年4月現在、ツバルのモバイル回線は国営の回線しかなく旅行者はホテルのWi-Fi利用が基本です。



そのため、ホテルを出たらインターネットが繋がらない環境になるので、オフライン地図など必要なものは事前に準備をしておきましょう。
食品検疫は正直者が救われる
続いて、肉エキスなどがNGとされている食品検疫。
私たちは入国カードで堂々と「YES」にチェックを入れ、持参した食品をまとめて見せました。



フィジーと同じく、スーツケースを開けて味噌汁とカロリーメイトを見せました。
関門②:お金のサバイバル!「AUD現金のみ」の世界
ツバル入国後、すぐに直面したのが「クレジットカード完全不可」という圧倒的な現金(オーストラリアドル:AUD)社会の洗礼です。
ホテル代、スーパーでの買い物、すべてが「Cash Only」。
準備編で調べた通り、ツバルに着いてからでは現金の調達手段が本当にありませんでした。
私たちは、AUDをオーストラリアなど経由地で調達する手段がなかったため、日本の金券ショップで必要な分を全額両替しました。



空港の両替所よりも、金券ショップの方が安い傾向にあります。
ただ、店舗の在庫状況にもよるので余裕を持って両替にいきましょう。



オーストラリアを経由する場合は、Wiseデビットカードを使ってATMから現金を引き出すのが一番オススメです!


ツバルにもATMはある


一応、フナフティ国際空港には真新しいATMがあります。
しかし、対応しているのはツバル国際銀行のみで、VisaやMasterでのキャッシングはComing Soon状態です。
今後クレジットカードを利用できる可能性もありますが、やはりAUDを多めに持っていくのが良いでしょう。
インフラの真実:Starlinkの「140Mbps」にSEが震えた
宿泊先のホテルに着き、Wi-Fiに繋いでスピードテストをしてみた結果がこちら!


な、な、なんと下り140Mbps!!!爆速!!!



絶海の孤島で、日本のカフェより速いWi-Fiが飛んでるなんて…!
Starlinkの衛星通信の威力、SEとして震えました。
YouTubeの高画質動画も全く止まらずサクサク見られます。
ホテルを拠点にする限り、ネット環境の心配は1ミリもありませんでした。



ツバルの首都であるフナフティは火力発電で電力がまかなわれているので、滞在中に停電することはありませんでした。



天気が急変し雷が鳴ることはあったので、もし直接コンセントに繋げるなら外出時はコンセントから外すと安心です。
宿泊先「Filamona Lodge」VIPルームの実態


直接メールで予約した「Filamona Lodge(フィラモナ ロッジ)」。
私たちが泊まったのは、1泊140AUDのVIPルームです!


部屋は清潔で広々!エアコン、ミニ冷蔵庫もあって快適そのもの。
そして何より最高だったのが、この「テラスから滑走路が丸見え」の景色です!


朝食もシンプルながら十分あり、スタッフさんも親切で、ここに決めて大正解でした。
よくなかった点をあえて挙げるならば、滞在中に1回だけ断水はあった点ですかね。
長時間ではなかったので問題なかったです。



コーラや水はホテルで購入可能ですが、少し歩いた先にあるコンビニの方がちょっとだけ安いです。



私たちが実際に行った予約は、準備編の記事で紹介しているので、参考にしてみてください。


【絶景】フナフティ海洋保護区へのボートツアー体験
ツバルの大自然を満喫するため、ローカルのボートをチャーターして「フナフティ海洋保護区(無人島エリア)」へ行ってきました!


サンゴ礁の綺麗な海、白い砂浜、照りつける太陽と最高の南国でした!



これほど美しい海は見たことがなく、ツバルの後に訪れたフィジーの海も綺麗でしたが、一度ツバルの美しさを知ってしまったら……
皆さんにも美しさを伝えたいので、ドローンで撮影した以下の動画をチェックしてみてください!(インスタグラムのフォローも大歓迎)
美しい海の洗礼:強い太陽光で真っ黒に日焼け
準備編でも紹介した通り、サンゴ礁に優しい日焼け止めを塗っていきました。
しかし、手の甲に塗るのを忘れて気がついた時には真っ黒に日焼けをしてしまいました。



心のどこかで、まだフィジー、クリスマス島、ハワイと旅が続くからと日焼け止めをケチってしまった結果かも知れません……



私はしっかりと日焼け止めを塗っただけでなく、アームカバーやラッシュガードを活用し、日焼け対策をしました。



日焼け止め、そしてサングラスは必須ですので、忘れずに持って行ってください!
私たちが持って行ったおすすめを紹介しておきます。
\ サンゴ礁に優しいマリンスポーツ用の日焼け止め /
\ 目の保護だけでなく、美しい海を見るための偏光サングラス /
【ドタバタ劇】ドローンを飛ばすため政府機関を奔走した話
実は今回、「ツバルの美しい滑走路や景色をドローンで空撮したい!」と思い、機体を持参していました。
しかし、海外でのドローン飛行はルールが厳格です。
許可を取るために、現地で壮大な「おつかいクエスト」が始まりました(笑)。
リアルRPG!ドローン許可取得クエスト
- 空港のセキュリティスタッフに聞く
👉「俺じゃ分からないから、空港マネージャーに聞いて」 - 空港マネージャーの所へ行く
👉「ドローンね。それはCivil Aviation(民間航空局)のDirector(ディレクター)のオフィスに行って許可をもらって」 - 言われた通り政府の主要な建物を探すも、敷地内で完全に迷子に…。
炎天下の中、困り果てて政府の建物の前に立っていると、中から一人の女性が声をかけてくれました。
事情を説明すると、なんと「ディレクターのオフィスまでバイクの後ろに乗せていってあげるわ!」と、オフィスまで送り届けてくれたんです!
見ず知らずの旅行者のためにわざわざバイクを出してくれるツバル人のホスピタリティ精神に、心の底から感動しました。



この話はオチまでしっかりあります……笑
クエストの結末(まさかのオチ)
しかし、優しさに触れてたどり着いたオフィスでしたが、金曜日の夕方ということもあり肝心のディレクターは不在!
メールアドレスを教えてもらい連絡しましたが、週末を挟んだため返信は間に合いませんでした。(しかも、最初に教えてもらってたどり着いた建物と同じでした笑)
「あぁ、許可が降りなかったから今回は飛ばせないな…」と諦めていたのですが、実はもっと絶望的(かつ技術的)なオチが待っていました。
試しにドローンの電源だけ入れて確認してみたところ……


私が持参した「DJI」のドローンには、GPSによる空港周辺の制限区域(ジオフェンス)がシステムとして設定されており、そもそも許可の有無に関わらず、システム的にモーターが起動しなかったんです!\(^o^)/
⚠️ 海外でのドローン飛行に関する注意喚起
結局飛ばせませんでしたが、海外でドローンを飛ばす際は、現地の法律やルール(特に空港周辺のCivil Aviationの許可)を絶対厳守してください!
無許可での飛行は、機体の没収や逮捕などの重大なトラブルに繋がります。



私たちが撮影に使用しているドローンです!
世界でここだけ!夕方の「滑走路」が最高の遊び場に
ドローンの空撮は叶いませんでしたが、地上から見る景色だけでも十分すぎるほど特別でした。
ツバルの空港にはフェンスがありません。
夕方になり飛行機が来ない時間になると、滑走路は「島で一番広くて平らな場所」として、巨大な市民公園に変わるんです。


若者たちがラグビーやサッカーを楽しみ、家族連れが涼み、犬が駆け回る。
滑走路に寝転がって夕日を眺めていると、世界中どこを探してもここにしかない、圧倒的に平和で穏やかな時間が流れていました。



日が暮れた後の満点の星空も素敵でした。
夜の街角で最高の歓迎!地元民と「カヴァ」を酌み交わす
ドローンの件で助けてもらったり、滑走路の平和な景色に癒やされたりして迎えたツバルの夜。
さらに私たちの心を温かくする出来事がありました。
夕食を買いにローカルのお店へ行った時のこと。
お店の近くで、現地の男性たちが数人で集まって、大きなどんぶりを囲んで何かを飲んでいました。
すると、通りがかった私たちに向かって「お前たちもこっちに来て飲んでいけよ!」と笑顔で手招きしてくれたんです。


彼らが飲んでいたのは、南太平洋の島々で古くから伝わる伝統的な飲み物「カヴァ(Kava)」でした。
コショウ科の木の根を水で揉み出したもので、アルコールは入っていませんが、飲むと舌がピリピリと痺れ、リラックスする鎮静作用がある不思議な飲み物です。
泥水のような見た目、だけど心は最高に温かい!
一つのココナッツの殻(カップ)にカヴァをすくい、拍手をしてから一気に飲み干すのがカヴァの作法。
正直、見た目は泥水みたいですし、味も「木の根っこ!」という感じですが(笑)、見ず知らずの旅行者を当たり前のように自分たちの輪(セッション)に入れ、歓迎してくれる彼らの心が嬉しくてたまりませんでした。
本当は、フィジーでホームステイに訪れる村においてカヴァの儀式に参加予定でしたが、予期せぬタイミングで初めてカヴァを飲むことができました。


ちなみに、ツバルで初めて飲んだカヴァは舌が痺れ強烈な印象を受けたのですが、後からフィジー人に聞いたところ、ツバルの方がカヴァが強めだと言っていました。



バイクで送ってくれたお姉さんといい、カヴァに誘ってくれたお兄さんたちといい、ツバルの人たちの「Falepili(良き隣人)」の精神には本当に感動しっぱなしです!
ツバルのお土産は?
ツバルのお土産として、私たちが下調べの記事でも紹介した郵便局と空港前で開かれるマーケットに行ってきました。
郵便局での切手の買い方は?
郵便局に入ると、壁一面に切手が貼られています。
切手を買いたいことを伝えると、紙を渡されるので紙に切手の「発行年」「名前」を記入し、欲しいものが全てリスト化できたら、局員さんに在庫から探してもらうという流れです。
ただ、切手購入の際に1点注意事項があります。
ということです。
偽造防止なのか、過去に何かしらトラブルがあったのかはわからないですが、撮影禁止というルールとマナーを守ってお土産としての切手購入を楽しみましょう。
また、それ以外にこうしたらもっと良かったと思ったポイントとしては、
- ペンは持参する
- 欲しい切手が出てくるまで在庫を探してもらう
です。
切手の名前を書く紙は渡されるのですが、貸し出し用のペンはなく、私たちは局員さんのペンを借りることに。
スムーズに購入したければ、持参するのがおすすめです。
また、切手に関しては何年発行か書いてあるもの、2010 – 2015のように期間しかわからないもの、切手のタイトルが不明なものなど様々ありました。
お目当ての切手によく似た別の切手とかも出てくることがあるので、自分が欲しいものをしっかりと伝えた上で探してもらいましょう。



ただ、見当たらなくても大丈夫だよ〜探してくれてありがとう〜と南国の広い心で過ごすのがポイントです!



マーケットでは、かわいらしいアクセサリーが売っていたのですが、今回は旅の序盤ということもあり購入しませんでした。



郵便局の裏にある雑貨屋さんでもツバルのTシャツやマグカップなどが購入可能ですので、こちらを訪れるのもおすすめです。
まとめ|ツバルは「準備」と「人の優しさ」でできている
入国の厳しさ、現金社会のリアル、爆速のStarlink、そしてドローン許可をめぐるツバル人の優しさ。
どれも、ネットの古い情報だけでは絶対に分からなかった「今のツバル」の姿でした。
ツバルは、事前の情報収集(お金や入国ルール)を怠ると地獄を見ますが、しっかり準備さえしていけば、世界で一番温かい人たちと最高の景色が待っている天国のような国です。
これからツバルへ行く方は、ぜひ私たちが書いた「ツバル旅行・準備編」をしっかり読んで、万全の体制でこの秘境を楽しんできてくださいね!



次回の記事では、いよいよフィジーに戻ります!南太平洋周遊の旅はまだまだ続きますよ〜!


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