「いざ海外に着いたら、メルカリが開けない…!」
「TVerもアマプラ、ネトフリも見れなくて、ホームシックになりそう」
「海外から楽天証券やSBI証券にログインできない」
海外ワーホリや留学に出発する前、荷造りやビザの手続きに追われて「スマホやPCの通信対策」を後回しにしていませんか?
- TVerやAmazonプライム、Netflix(海外からのジブリ視聴)などの日本の動画を見たい
- カフェのフリーWi-Fiでもクレカ情報を抜かれずにPC作業をしたい
- ゆうちょや楽天銀行、証券口座など、金融サービスのログインエラーを防ぎたい
現役SEの私が、速度・セキュリティ・価格の3軸で主要VPNを徹底比較した結果、総合的に最も合理的で、海外ノマドの相棒として選んだのがNordVPNでした。
Kea(ケア)Kia ora!「ふふろぐ」運営のKeaです。
現在、システムエンジニアとして海外ノマドをしており、2026年6月からのニュージーランド・ワーホリに向けて準備中です。
私は今、観光客が少なく、通信インフラが脆弱な国の一つ「キリバス」に滞在しながらこの記事を書いています。
- 【実測検証】海外からアマプラや銀行アプリは開けたか?
- 現役SEが渡航用に「NordVPN」を選んだ決定的な理由
- ExpressVPN・Surfsharkとのプロ目線の比較
- 画像で迷わない!一番お得なプラン選びと登録手順
【実測検証】海外ノマド先から日本の動画・銀行・決済アプリは使える?
「VPNを使えば、本当に海外から日本のサービスが見れるの?」と不安な方へ。
私自身が現在滞在しているホームステイ先(キリバス)のWi-Fi環境から、NordVPNを使って日本のサービスに接続した際の実測結果(GEOブロック回避テスト)をまとめました。
| サービス名 | ジャンル | 海外からの利用可否 (NordVPN 日本サーバー接続時) |
|---|---|---|
| Amazonプライムビデオ | 動画 | ◎ 視聴可能(ブロック回避成功) |
| TVer | 動画 | ◎ 視聴可能 |
| ゆうちょ銀行 / 楽天銀行 / ソニー銀行 | 金融 | ◎ ログイン・送金操作可能 |
| SBI証券 / 楽天証券 | 金融 | △ ログイン可能だが、追加認証(電話など)を求められる可能性あり |
| PayPay | 決済 | × 海外専用機能のみ利用可能 |
※各サービスの仕様変更により挙動が変わる場合があります。執筆時点での実測値です。
百聞は一見に如かずということで、実際にAmazonプライムビデオを開いた時の比較画面がこちらです。
「旅行中ですか?」
の表示で見られる動画が制限されてしまう……


NordVPNで日本に繋いだ瞬間、
日本と同じように動画が再生可能に!


特筆すべきは、キリバスのような通信インフラが極めて不安定な国からでも、Amazonプライムの動画再生が止まらなかったこと。そして、セキュリティ要件が最も厳しい証券口座(SBI・楽天)も追加認証などをクリアすれば無事にログインできたことです。
「キリバスの環境でこれだけサクサク動くなら、ニュージーランドやオーストラリアのワーホリなら全くストレスを感じないだろう」と、SE目線でもNordVPNのサーバー品質の高さを確信しました。
今回検証したサービスも今後VPNが規制されて利用できなくなる可能性もあります。
VPNを使うことで必ずすべてのサービスが利用できることを保証するものではありません。
注意点:すべてのサービスが100%見られるわけではない
現役SEとして、あえて「VPNの限界」も正直にお伝えしておきます。
VPNサービス全般に言えることですが、動画配信サービス側も放映権を守るために「VPNのIPアドレス」を定期的にブロックしています(いわゆるイタチごっこです)。
私の環境(NordVPN)ではアマプラやTVerは快適に見られていますが、以下のようなサービスはVPN規制が特に厳しく、弾かれる(見られない)可能性が高いです。
- Hulu(日本版)や U-NEXT
- DAZN(スポーツ放映権の都合上、特に厳しい)
- radiko(正確な地域判定ができないためエラーになりやすい)
- PayPay / 楽天ペイ(日本国内での利用を前提とした決済サービスのため)
「どうしても海外からHuluやDAZNを見たい!」という目的だけでVPNを契約すると、期待外れになる可能性があるため注意してください。
逆に言えば、「YouTube、TVer、アマプラ、各種銀行」がメイン用途であれば、NordVPNで十分にその恩恵を受けられます。



このあと紹介するNordVPNは30日返金保証があるので、まずは契約してみて期待したサービスが使えなかったら解約することも可能です。
結論:海外ワーホリ・留学向けVPNで迷ったらNordVPN一択
この過酷な実測テストも踏まえ、私のおすすめはNordVPNです。
もちろん、海外VPNにはNordVPN以外にも有名なサービスがあります。
ただ、ワーホリや長期間の海外ノマドで重要なのは、単純な安さではありません。
- 海外から日本向けサービスを確実に弾かれず使えるか
- カフェのフリーWi-Fiでも仕事のデータを守れるか
- 毎日繋いでもバッテリー消費や速度低下が気にならないか
この総合力において、NordVPNは他を圧倒しています。
| サービス名 | 向いている人 | 速度・安定性 | 安全性 | 価格感 |
|---|---|---|---|---|
| NordVPN | 迷ったらこれ。 動画・銀行・普段使いを全部こなしたい人 | ◎ | ◎ | 安すぎず高すぎず、総合力が高い |
| Surfshark | とにかくコストを限界まで抑えたい人 | ○ | ○ | 安め |
| ExpressVPN | 価格より定番感・ブランド重視の人 | ◎ | ◎ | やや高め |
※料金やキャンペーン内容は時期により変動します。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
現地での慣れない生活の中、「ネットが繋がらない」「日本の銀行残高が見れない」というストレスは想像以上にメンタルを削ります。



インフラには投資を惜しまず、総合力が高いVPNを選ぶのが正解です。
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【4コマ漫画でわかる】VPNの仕組みと、海外で使う2つの巨大なメリット
VPNを1行で説明すると、
メリット1:カフェのフリーWi-Fiを安全に使える(トンネル機能)


空港やカフェ、バックパッカー宿のWi-Fiは便利ですが、悪意のあるハッカーが同じネットワークにいれば、あなたのクレジットカード情報やパスワードは丸見えになるリスクがあります。
そんなときに、通信を暗号化して見えないトンネルを作ってくれるのがVPNです。



鍵マーク(HTTPS)だけでは十分ではない理由を詳しく知りたい方は、こちらの記事で技術的に深掘りしています。


メリット2:海外から日本のサービスを使える(どこでもドア機能)


海外に出ると、日本にいる時には何も気にせず使えていたサービスが、急に「お住まいの地域からはご利用いただけません」とブロック(GEOブロック)されることがあります。
VPNを使って「日本のサーバー」に接続すると、インターネット上では「日本からアクセスしている」と認識されるため、このブロックをすり抜けることができます。



海外にいると、休日に日本のバラエティ番組やアニメを見るだけで、スッと心が軽くなる瞬間があります。メンタルケアの意味でもVPNは必須級です。
【海外VPNおすすめ】SEの私がNordVPNを選んだ3つの理由
なぜ現役エンジニアがこれほど評価するのか、技術的な裏付けとともに深掘りします。
1. 爆速プロトコル「NordLynx」の実力
しかし、NordVPNには通信を高速化する独自プロトコルNordLynx(ノードリンクス)が搭載されています。これは、現在世界最速レベルと言われる通信規格「WireGuard」をベースに、セキュリティ強度をさらに高めたものです。
【検証】日本から海外サーバーへの接続テスト
実際に、日本からニュージーランドのサーバーに接続し、速度が実用レベルか検証したデータがこちらです。
【実測】NordVPN接続時のスピードテスト結果




- VPNなし(通常時): 下り 412.0 Mbps / 上り 356.6 Mbps
- VPNあり(NZ経由): 下り 137.0 Mbps / 上り 123.6 Mbps
▼ 用語の解説と計測環境について(タップして開く)
- 下り(ダウンロード): 動画視聴やサイト閲覧の快適さに関わります。ワーホリ中はここが一番重要です。
- 上り(アップロード): インスタへの動画投稿や、ビデオ通話の画質に関わります。
今回は下り137Mbpsに対し、上り124Mbpsを記録しました。
【計測環境】回線:光回線(最大1Gbps) / 端末:MacBook(Wi-Fi 6接続) / 測定回数:3回のうち中央値
【分析】なぜ速度が落ちても快適なのか?
数値だけ見ると落ちているように見えますが、YouTubeやNetflixの最高画質(4K)を見るのに必要な速度は「20 Mbps」程度です。つまり、下り137Mbpsというのは、超高画質動画を5〜6本同時に再生しても止まらない爆速レベルです。
実際、VPNに繋いだまま長時間作業していても、通信速度の低下に全く気づきませんでした。VPNを切り忘れるほど自然に使えるのが、NordVPNの凄さです。
2. 監査済みのノーログポリシーとRAMサーバー
NordVPNは、PwCやデロイトといった世界的な監査法人から「本当にログを取っていない」とお墨付きをもらっています。無料VPN業者はこのログを広告会社に売って利益を出していることが多いですが、NordVPNならその心配は一切ありません。
さらに、RAM-only(ラム・オンリー)という「電源を抜いた瞬間にデータが完全に消え去る」サーバー技術を採用しており、スパイ映画レベルの徹底した痕跡隠滅を図っています。だからこそ、証券口座の操作も安心して行えます。
3. 初心者でも迷わない「直感的な操作画面」


使い方は驚くほどシンプルで、世界地図または国のリストの中から、繋ぎたい国(例:Japan)をタップするだけです。
ITに詳しくない方でも、ワンタップで一瞬で安全な通信環境を構築できます。
徹底比較:なぜExpressVPNやSurfsharkではなくNordVPNなのか?
| サービス名 | 向いている人 | 私の評価 |
|---|---|---|
| NordVPN | 動画・銀行・普段使いまで全部こなしたい人 | 総合力が高く、最もおすすめ |
| ExpressVPN | 価格よりブランドや定番感を重視する人 | 品質は高いが、ワーホリ用途ではやや割高 |
| Surfshark | とにかく費用を抑えたい人 | 安さは魅力。ただし通信速度・安定性でNordVPNが一歩上 |
ExpressVPNは素晴らしいですが、個人のワーホリ予算としてはやや割高です。
Surfsharkは安いですが、通信インフラの弱い国(東南アジアやオセアニアの島国など)から繋ぐ際、初速の安定感でNordVPNの「NordLynx」に軍配が上がります。
【図解】失敗しない!NordVPNの申し込み手順
手順1:公式サイトにアクセス
「NordVPNを購入」ボタンをクリックします。(30日間返金保証があるので、気軽に試してOKです)
手順2:プランを選択する(おすすめは2年・ベーシック)


結論から言うと、「2年契約」の「ベーシックプラン」が圧倒的におすすめです。
割引率が最も高く、月額コストが最小になります。


上位プラン(プラス/コンプリート)にはマルウェア対策などが付きますが、純粋にVPN機能だけを使えるベーシックプランが、エンジニア視点でも最もコスパが良いです。(固定IPオプション等もすべて不要です)
手順3:アカウント作成と支払い(メールアドレス間違いに注意!)


【最重要】メールアドレスの入力ミスに注意!
NordVPNは入力欄が1箇所しかなく、確認入力がありません。
一文字でも間違えるとアカウント情報が届かないため、「購入を完了」を押す前に必ず2、3回見直してください。
支払いはクレジットカードのほか、PayPayやGoogle Payにも対応しているのでサクッと終わります。
手順4:アカウントを有効化する


支払い完了画面にあるActivate Nord Account(Nordアカウントの有効化)ボタンを押します。
登録したメールアドレスに届く認証コードを入力し、パスワードを設定すれば完了です!
よくある質問
- VPNは違法ではありませんか?
-
ワーホリ先として人気の国(NZ、豪、カナダ、欧州など)で、日常的なセキュリティ対策として使うことは完全に合法であり、むしろ推奨されています。(※中国やロシアなど一部の国では規制があります)
- 無料VPNじゃダメですか?
-
無料VPNは速度が遅いだけでなく、あなたの通信ログを販売して利益を得ている悪質な業者が紛れています。ワーホリや留学で大事な個人情報を扱うインフラとしては、有料VPN一択です。
- いつ契約するのがベストですか?
-
おすすめは、出発の少し前、日本にいるうちです。
現地に着いてから初めて契約しようとして、決済画面で日本のクレジットカードが弾かれて詰むケースが多発しています。日本語環境で一度つないで確認しておく方が圧倒的に安心です。
まとめ:海外生活の通信対策は、渡航前に終わらせておくのが正解
ワーホリやノマドでは、住まいも通信環境も毎回ベストとは限りません。
だからこそ、VPNはぜいたく品ではなく、海外でスマホとPCを守り、日本のサービスにアクセスし続けるための基本装備です。
私自身が比較し、キリバスという通信最弱の国でも実証できた結論としては、一番バランスが良いのはNordVPNです。
渡航直前は、役所の手続きや荷造りで本当にバタバタします。
日本にいるうちに契約して、アプリを入れて、1回つないでみるところまで終わらせておくのが一番安全です。
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まずは30日間の返金保証を使って、日本にいる間に使用感を試してみてください。
「自分には合わないな」と思ったら、日本語チャットで「解約したいです」と連絡すればすぐに全額返金されるので、ノーリスクで試せますよ。
準備万端で、安全で楽しい海外生活を送りましょう!
▼ 海外へ行く方へ(次におすすめの記事)
VPNで通信の安全性を整えたら、次は海外生活のお金まわりの準備です。
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