【NZワーホリ】語学学校は行かない。50万円節約して現地時間を最大化する「現役SEの完全戦略」

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「まずは語学学校に3ヶ月」

多くの人が描く“王道プラン”ですよね。
でも、私はここではっきり言います。

結論】語学学校には行きません。
理由はシンプル。「50万円」と「3ヶ月」貴重なリソースをNZでの実体験に全振りしたいから。

なぜなら、せっかくの海外生活です。
私は、教室よりも現地のカフェや職場で、“教科書には載っていない英語”にひたすら触れたいと思ったからです。

もちろん、英語がペラペラなわけではありません。
客観的なスペックをお伝えすると、TOEIC L&R 675点(2025年7月受験)というレベル感です。

スコアだけ見ると「そこそこ話せそう」と思われがちですが、実際は全然違います。
読むのは得意。でも、話すと固まる。
私はその典型でした。

だからこそ、日本にいる間に「あるサービス」を使って、会話の準備を完璧にしていく作戦を立てました。
今回は、現役SEの私がたどり着いた「語学学校に行かずに、スタディサプリENGLISHで現地時間を最大化する戦略」についてお話しします。

この記事でわかること
  • ワーホリで語学学校に通わない「時間とコスト」の圧倒的メリット
  • エンジニアの「話せない」壁を突破するインプット×アウトプット学習法
  • 渡航前準備の決定版!『スタサプ新日常英語コース』の活用術
目次

【語学学校に行かない理由】NZワーホリで50万円節約しながら英語力を伸ばす方法

私が語学学校に通わないと決めた理由は、エンジニアらしく「コスト」と「効果」をシビアに計算した結果です。

1. 「教室の英語」より「現場の英語」に時間を使いたい

語学学校は良い選択肢ですが、NZの場合 3ヶ月で40〜50万円。

Kea(ケア)

正直、高い……

その「守られた空間」に費用を払うかどうかを、私は見直しました。

一歩外に出れば、カフェの店員さんも職場の同僚も、容赦ないネイティブスピードで話してきます。
どうせ壁にぶつかるなら、教室ではなく現地のリアルな現場でぶつかり、揉まれながら成長したい。そう考えました。

2. 浮いた費用を「経験」に投資する

ここが重要なROI(投資対効果)の話です。

語学学校に3ヶ月通えば、学費だけで40〜50万円はかかります。

そのお金は旅行、趣味、仕事探しなど経験に回した方が、ワーホリ全体の価値が高いと判断しました。

Kea(ケア)

浮いた50万円を、私は車の購入資金にします!

3. 英語は「目的」ではなく「ツール」

これが最大の理由です。

私は「英語を勉強しに行く」のではなく、「英語を使って働き、暮らす」ために行きます。

ならば、勉強は日本でできる限り済ませておき、現地では実践に全振りするのが正解ではないでしょうか?

もちろん「友達作り」のために学校へ行くのもアリですが、現地のコミュニティや職場で友達を作ったほうが、より深い文化交流ができると思っています!

実は以前アメリカ留学をした時は、語学学校に通って今でも付き合いのある親友ができました。
だから語学学校を否定するつもりは全くありません!
ただ、2回目の海外挑戦となる今回は「より厳しい環境に身を置きたい」という自分への挑戦状でもあります。

語学学校に行かないなら、日本で「会話の回路」を繋いでおく

もちろん、何の準備もなしに現地へ飛び込むのは無謀です。
特に私たち日本人の多くは、解決しておかなければならないある課題を抱えています。

典型的な「読めるけど話せない」現象

はる

メールやネットの記事は英語で読めるのに、いざ会話になると言葉が出てこない……

Kea(ケア)

この現象、心当たりがありませんか?

これは脳科学的に見ると、能力不足ではありません。
単語や文法などの知識(データベース)は頭の中にあるのに、それを瞬時に口から出すための回路(エンジン)が動いていないだけなのです。

これは日本人特有の“インプット偏重”の学習で起こりやすい現象です。

つまり、私たちに必要なのは、机に向かって新しい単語を覚える「勉強(インプット)」ではありません。
すでに頭の中にある知識を、反射的に口から出すための「トレーニング(アウトプット)」です。

語学学校に行かない分、この「回路を繋ぐ作業」を日本で済ませておくこと。
これこそが、現地生活を成功させるための必須条件です。

Kea(ケア)

だからこそ、日本で“会話回路”を作る必要がある。
その解決策として選んだのが、これから紹介するサービスです!

なぜ「スタサプ」なのか?現役SEが選んだ3つの合理的理由

Kea(ケア)

語学学校に行かないなら、会話トレーニングは日本で完結させる必要がある

そう考えたときに、最も効率的だったのがスタサプでした。

一言でいえば、スタサプは「英語版ドラクエの練習モード+本番の戦闘」をセットにしたようなものです。

自習アプリの決定版「スタディサプリ」と、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」が提携した、「ハイブリッド型の学習システム」です。

なぜ、現役SEの私が「これしかない」と判断したのか。
その理由は、以下の3つの合理的根拠にあります。

1. 「予習→実践」のサイクルが合理的すぎる

「オンライン英会話を始めたけど、挨拶だけで終わってしまった……」
「フリートークが怖くて辞めてしまった……」

これは初心者が陥る典型的な失敗パターンです。武器を持たずに戦場に行くようなものです。
しかし、このセットプランなら「勝ちパターン」がシステム化されています。

STEP
アプリでインプット

まずアプリで「キーフレーズ」を予習し、ドラマ形式でシチュエーションを理解する。
→「何を話せばいいか分かる」状態を作る。

STEP
英会話でアウトプット

提携しているオンライン英会話で、予習したフレーズを実際に使ってみる。
→「知っている」を「使える」に変える。

このサイクルを回すことで、脳の回路(手続的記憶)が最短ルートで形成されます。
「今日はこれを話す」と決まっているので、オンライン英会話特有の「沈黙の恐怖」もありません。

2. 内容が「ワーホリ生活の予行演習」になっている

私が選んだのは「新日常英語コース」。ここが戦略上の重要なポイントです。
ビジネス英語ほど堅苦しくなく、かといって教科書的な「This is a pen」レベルでもない。
ワーホリで遭遇するリアルな場面が、驚くほど凝縮されているんです。

  • おもてなし英語: カフェやホテルでの接客(=仕事探し)に直結。
  • 海外旅行英語: バス移動やホテルのチェックインなど、旅の必須スキル。
  • 日常のトラブル対応: 盗難、紛失、病気など、いざという時の生存スキル。

例えば「シェアハウスのオーナーにシャワーの故障を伝える」なんて場面、現地に着いたらすぐに必要になりますよね?
このコースなら、そんな「明日使える表現」をピンポイントで学べます。

実際の授業としては以下の通り。2分8秒と短い動画ですので、レッスンの雰囲気を掴んでみてください。

Kea(ケア)

「実際のワーホリ生活でこう使える」というイメージが湧きやすいのが、このコースの最大の強みです。

3. 圧倒的なコスパと「予約不要」の柔軟性

渡航準備中は、役所手続きや荷造りでとにかく忙しい。
だからこそ、予約不要で回数無制限という仕様が最強なんです。

  • スキマ時間活用: 「今から15分だけ空いた!」という時に、アプリを開いて即レッスン開始。
  • 週末合宿: 回数無制限なので、休日に何回受けても追加料金なし。一人で「英語漬け合宿」も可能です。
はる

月4回はレッスンを予約することもできます!

月額6,028円!驚愕のコスパと「7日間無料体験」の活用術

では、気になる料金プランと、リスクゼロで始める方法について解説します。

特徴まとめ:英会話付きで月額6,028円は「価格破壊」

  • 神授業が見放題: NHK番組講師スティーブ・ソレイシィ氏による解説動画が分かりやすすぎる。
  • 本格トレーニング: ディクテーション(書き取り)や発話練習機能で、一人でも口と耳を鍛えられる。
  • フレーズの宝庫: 実際に使える「とっさの一言2400フレーズ」を収録。
  • 回数無制限の英会話込み: これだけ充実して月額6,028円(税込)
    ※キャンペーン開催中ならもっと安くなることも!
  • 無料体験: 全ての機能を7日間無料でお試し可能。

語学学校に行けば月40万円以上かかることと比べれば、圧倒的にコスパが良いですよね。

浮いた数十万円は、NZでの最初の生活費や、一生の思い出になる旅行費に回せます。
まずは7日間の無料体験で、「インプットしてすぐ話す」という快感を味わってみてください。
この1週間だけで、英語に対する「恐怖」が「自信」に変わるはずです。

※ 無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません
※ 無料期間は申込日が1日目となります

「でも、いきなり課金するのはちょっと……」という方も安心してください。

無料体験といっても、機能制限版ではありません。
本番と全く同じ環境をフルに試せます。

初回7日間の無料体験に含まれるもの

  • アプリ機能: ベーシックプランの全レッスン・全機能が使い放題
  • 英会話(今すぐ): 回数無制限で受け放題
  • 英会話(予約): 1回分の予約レッスン付き(※人気講師を確保したい時に!)
  • 専用教材: 新日常英会話コース専用のWeekly・Daily教材も利用可能
  • 解約も簡単: 期間中いつでもネットから自動更新停止が可能

特にエンジニアとして嬉しいのは、

ネットから自動更新停止が可能

という点。

「電話でしか解約できない」といった意地悪な仕様ではないので、カレンダーにリマインダーさえ入れておけば、リスクゼロで「1週間の英語合宿」に挑戦できます。

【重要】渡航後は使えない?「国内専用」の落とし穴

ここで一つ、非常に重要な注意点があります。
スタディサプリENGLISHは、規約上「日本国内での利用」に限られています。

公式の制限
アプリや英会話の利用は国内に限られているため、原則として海外からのアクセスはできません。

つまり、「渡航したら強制的に卒業」ということです。

しかし、私はこれをポジティブに捉えています。
「ダラダラ続けず、出発までの期間で絶対にマスターする!」という最強の締め切り効果が生まれるからです。

SEの裏技:どうしても現地で使いたい場合

「それでも、現地で困った時に復習したい……」
そんな方のために、エンジニアとしてこっそり技術的な解決策をお伝えします。

「VPN(仮想プライベートネットワーク)」を使用する方法です。
VPNを使って日本のサーバーを経由することで、技術的には海外からでも日本のサービスにアクセスが可能になります。

あくまで「裏技」なので自己責任にはなりますが、私はセキュリティ対策も兼ねて「NordVPN」を契約しています。
日本の動画サイト(TVerやAbema)を見るのにも必須ですからね!

VPNってなに?って方や、私がなぜ数あるVPNサービスからNordVPNを選んだかの理由は以下の記事で詳しく解説していますので、併せて読んでみてください。

ちなみに、VPNのような「通信環境」だけでなく、PCやスマホなどの「ガジェット本体」も日本で準備していくのが鉄則です。(現地は高い……) SEとして「これだけは持っていけ!」というアイテムを厳選しましたので、荷造りの参考にしてください。

まとめ:準備は日本で完了させて、NZでは「実践」を楽しもう

語学学校に行かないという選択は、「英語学習を諦める」ことではありません。
むしろ、日本にいる間に効率的なツールを使って基礎を仕上げ、「現地では英語を使って何をするか」に集中するための積極的な戦略です。

今、渡航を控えているあなた。
「現地に行けばなんとかなる」ではなく、
「現地でロケットスタートを切るために、今やる」に切り替えませんか?

『スタディサプリENGLISH 新日常英語コース 英会話セットプラン』は、7日間の無料体験ができます。
まずはこの1週間、本気で使い倒して、自分の「話せる感覚」が変わるのを体験してみてください。

最高の準備をして、ニュージーランドのカフェで自信を持ってオーダーする自分を迎えに行きましょう!

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