「NZワーホリ(ワーキングホリデー)に行きたいけど、何から手をつければいいかわからない」
「ネットの情報は古くて、今のリアルな費用感が知りたい」
そんな悩みを抱えていませんか?
Kea(ケア)私も現在、2026年の渡航に向けて準備真っ最中です。
この記事では、教科書的な「一般的なリスト」ではなく、30歳夫婦が実践している「リアルな手順書」を時系列で公開します!
これから準備するあなたが、このページをペースメーカーとして使えるよう、成功も失敗もすべて記録していきます。
- 渡航1年前から直前までの具体的なアクションがわかる
- 各フェーズでかかったリアルな費用が見える
- 退職や手続きの失敗しないタイミングがわかる
現在の進捗ステータス(随時更新)
- 渡航予定日: 2026年6月1日(あと162日!)
- 準備完了率: ███░░░░░░░ 30%
- これまでの使用金額合計(2人分): 41,276円
- 最終更新日: 2025年12月21日
一緒に準備を進めましょう!
ワーホリ準備は、孤独で不安な作業の連続です。
「手続きでトラブル発生!」
「航空券が安く買えた!」
などの速報は、X(Twitter)でリアルタイムに呟いています。
記事にまとめる前の最新情報を知りたい方や、準備の悩みを相談したい方は、ぜひフォローして一緒に準備を進めましょう!
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当記事では、渡航1年前から4つのフェーズに分けてリアルタイムに情報を発信していきます。
ご自身のフェーズに合わせて読んでみてください。
- 第1フェーズ:【決断期】渡航1年前〜6ヶ月前
- 第2フェーズ:【手続き期】6ヶ月前〜3ヶ月前
- 第3フェーズ:【実行期】3ヶ月前〜1ヶ月前
- 第4フェーズ:【直前期】1ヶ月前〜出発当日
タイムライン(進行中)



いつどのタイミングで、何をしたのかをタイムライン形式で紹介します。
現在は第1フェーズが進行中です!
ニュージーランドへワーホリに行くことを決意
- ニュージーランドにウエディングフォト撮影に渡航
- NZの自然の豊かさ、人の温かさに触れワーホリでの渡航を決意
iDeCo口座開設とVPN契約
- iDeCo口座をSBI証券で開設(401k移管用)
- 開設まで1-2ヶ月かかるとのことだったので、早めの対応
- VPNの契約
- フェーズ4など渡航前で十分ですが、ブラックフライデーセールで安くなっていたので契約しました
第1フェーズ:【決断期】渡航1年前〜6ヶ月前
私たちは、2025年6月にニュージーランドにウエディングフォトを撮りに行ったところ、ニュージーランドで生活したいよねと価値観が一致しました!
私Keaが2026年に30歳の誕生日(ビザ申請の期限)を迎えるため、「今しかない!」と決断し、2026年6月にワーホリ開始を目指して準備を始めました。


✅ 渡航決意と家族会議
なぜキャリアを中断して、30歳でワーホリに行くのか?
夫婦で徹底的に話し合い、お互いのキャリアプランと人生の目標をすり合わせました。
ここがブレていると、準備中に心が折れます。
私たちは夫婦でワーホリに行くということもあり、何をしたいのかや将来のライフプランも合わせて話し合いました。


✅ 目標貯金額の設定
初期費用の目標を200万円(一人100万)に設定しました。
円安の影響もあり、余裕を持った資金作りが必須です。
また、積立NISAなどの資産運用をどうするか(継続か売却か)もこの時点で決めました。
詳しくは以下の記事に書いていますが、企業型DC(401k)はiDeCoに移管。
積立NISAは、一部をワーホリ資金として利確し、残りは課税口座で運用を続けることにしました。







私は2026年3月末退職の予定です。そのあとは、日本一周をしながらブログの執筆や動画作成に集中しようと考えています。



私の場合は勤続年数が長いこともあり、有給もたくさんあるので4月初旬に業務の引き継ぎを終え5月末くらいまで有休消化しながら日本一周やワーホリ準備を進めていく予定です。
✅ 英語学習スタート
「現地に行けば話せるようになる」は幻想です。
語学学校にお金をかけず、浮いた費用を旅費に回すため、日本で徹底的に基礎を固める戦略をとりました。



私は英語が苦手なので、スタディサプリEnglishで基礎を固めつつ英会話を特訓中です!



米国留学経験済みなので、DuolingoとChatGPTとの英会話で基本無料でトレーニングしています!







まだ先だと思ってダラダラしがちですが、ここでの貯金と英語学習が後でボディブローのように効いてきます……!
第2フェーズ:【手続き期】6ヶ月前〜3ヶ月前
いよいよ現実的な手続きが始まります。
特に「退職」のタイミングは重要です。



2025年12月現在は、フェーズ1のため以降は予定として書いてあります。また、実際にアクションを実施次第更新していきます!
✅ ワーホリビザ申請
NZのワーホリビザ申請自体はオンラインで完結します。
ビザの有効期限(発給から1年以内に入国)を考慮し、渡航日が確定する2026年に入ってから申請する予定です。
(※最新版の要件は常に公式サイトで要確認)。
🚧 会社への退職交渉
こちらも、2026年1月ごろを予定しています。
実際に現在の仕事を離れて有休に入るのは3月末を想定していますが、引き継ぎなどを踏まえて3ヶ月前には退職を切り出そうと思います。





退職を伝えるのが一番のストレスになりそう・・・。
でも、早め早めに伝えたほうが迷惑もかからないのですよね!
✅ ガジェット選定
仕事を辞めワーホリに行くので、持ち運びが便利なノートパソコンを新調する予定です。
また、せっかくのワーホリ期間中なので写真も綺麗に撮って記録を残していきたいと考えているので、スマホも新調したいなと考えています。
ただ、限られた予算の中でニュージーランドでの経験を最大化させることが一番重要なので、日本で買っていくガジェット、不要なものはしっかりと判断していきたいと思います。



ニュージーランドで充電器やSSDなどのガジェットを買うと高額になってしまうので、日本で品質の良いものを揃える予定です。




第3フェーズ:【実行期】3ヶ月前〜1ヶ月前
公的手続きと契約関連(ここが一番忙しくなりそう!)
役所手続きや解約ラッシュが押し寄せます。
抜け漏れが致命傷になる時期です。



2026年6月に渡航予定なので、会社を退職した3月ごろにこの辺りの活動が活発になります!
🛑 航空券の手配
直行便(Air New Zealand)か、経由便(Fiji Airways等)が悩みポイント。
価格と所要時間を比較し、最適なフライトを確保する予定です。
🛑 役所手続き
海外転出届、国民年金、住民税、確定拠出年金……。
やるべき手続きが山積みです。
特に「海外転出届」を出すタイミングは、その後の税金や保険料に直結します。




🛑 医療メンテナンス
歯医者での検診・治療と、コンタクトレンズの買い溜めは必須です。
海外での歯科治療は全額自己負担となり、簡単に数万円〜数十万円が飛びます。




🛑 不用品処分
メルカリや買取サービスを活用し、身軽にします。
売上金は渡航資金の足しにしましょう。
【速報】リアルタイム情報はXで!
このあたりの手続きは非常に複雑で、落とし穴も多いです。
「今、この手続きで詰まってます…」というリアルな実況や、解決策をXでシェアしています。
同じ時期に渡航する仲間とも繋がりたいので、気軽にフォロー、リプください!
👉 Xで手続きの裏話を見る(@kea_fufulog)
第4フェーズ:【直前期】1ヶ月前〜出発当日
荷造りと別れ、そして出発
いよいよラストスパート(となる予定)
荷造りと最後の日本満喫に時間を使います。
🛑 パッキング
LCC(格安航空会社)特有の「機内持ち込み7kg制限」への挑戦です。
現地で買えるものは現地で調達し、日本から持参すべき「必須アイテム」だけを厳選して詰め込みます。



最終的に何をパッキングしたか、こちらも公開予定です!
🛑 スマホ・通信設定
日本の電話番号をどう維持するか?
銀行やWebサービスの「SMS認証(二段階認証)」で日本の番号が必要になるため、最安の維持プラン(povoや楽天モバイルなど)に乗り換えます。
同時に、海外からのアクセスに必要なVPNも契約します。




🛑 最後の日本食食べ納め
寿司、ラーメン、焼肉。 悔いのないようにリストアップして回る予定です!



美味しい寿司とラーメンは外せないです!
使用金額の内訳
ここでは準備で使用した金額を赤裸々に公開していきます。
2人で使うものもあれば、どちらか一方が契約して利用するものもあります。
備考欄に書いていますが、1人でのワーホリの場合は合計金額を2で割った金額が目安になるかと思います。
| 内容 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| スタディサプリENGLISH 英会話セットプラン 6ヶ月 | 29,880円 | 1人分契約 (Keaは米国留学経験済みのため、Duolingo × ChatGPTで十分) |
| NordVPN 2年契約 | 11,396円 | 2人でシェア |
| 合計金額(2人まとめて) | 41,276円 → 一人当たり20,638円 |
まとめ:準備は早めが9割!一緒に頑張りましょう
出発までに絶対やること(短期チェックリスト)
- 今すぐ:パスポート期限確認、貯金目標設定
- 6ヶ月前:iDeCo手続き、ビザスケジュール確認
- 3ヶ月前:航空券確保、役所手続きリスト作成
ワーホリ準備はやることが多くて挫けそうになりますが、1つ1つ進めていけば必ずNZに辿り着けます。
この記事は、私がNZに到着するまで(そして到着後も)更新し続けます。
ぜひブックマークして、あなたの準備のペースメーカーとして活用してください!



一緒にワーホリ準備を乗り越えましょう!
Kia ora(キアオラ)
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