【2026】Wise招待コード|物理カード無料!発行料1200円→640円にする方法も【SE解説】

当ページのリンクには広告が含まれています。
【2026年有効】Wise招待コード・リンク|最大7.5万円無料を確実に適用する全手順をわかりやすく図解【カード発行の裏技あり】のアイキャッチ画像

【2026年確認済み】Wise招待コード特典を使わないと損をします。
これからワーホリ・留学・海外渡航を予定していて、Wiseの登録方法を調べていませんか?

Kea(ケア)

Kia ora!NZワーホリ準備中のシステムエンジニアのKeaです。
私自身も渡航準備でWiseを利用しています。

結論から言うと、公式サイトから直接登録すると特典は付きません。
当記事のリンク経由で登録するだけで、次のどちらかが無料になります。

  • 最大75,000円までの海外送金手数料が無料(初回送金のみ)
  • 物理カード(通常1,200円)の発行手数料が無料

もしこれから登録される方は、ぜひ以下の招待リンクをご活用ください!

▼ 物理カード発行料(1,200円)などを無料にする ▼

※ ボタンをクリックすると公式サイトへ移動し、特典が自動適用されます。

特に、ワーホリ・留学・海外移住を控えている方は、物理カード(Wiseデビットカード)が必須になります。
通常1,200円かかる発行手数料を、節約しておきましょう。

はる

もし、すでにWiseに登録しちゃったよという方もご安心ください。

登録から30日以内なら、後から適用することができます!

以下のURLをコピーしてご活用ください。
(後から適用する詳しい手順は記事の後半で解説しています→こちら

https://wise.com/invite/dic/kentay190

上記URLから登録するだけで、「送金手数料無料クーポン」または「カード無料発行」の権利が得られます。
(登録は無料・デポジット不要)

※ キャンペーンは変わることがあるのでご注意ください。
※ 本記事は2026年最新仕様をもとに執筆しています。

SEのワンポイントアドバイス
理想は「招待特典でカード無料」になることですが、キャンペーン状況によっては「送金手数料無料クーポン」しか選べない場合があります。

そんな時でも損をしないよう、カード発行料を正規の1,200円から640円に安くする裏技を次に紹介します。
「無料にならなかった…」と諦める前に、ぜひ試してみてください!

目次

Wiseカード:発行手数料を640円にする手順(検証済)

Wise(ワイズ)の招待コード・招待リンクは、2026年現在も利用可能です。
招待コードだけ欲しかった人は上記で十分ですが、このまま登録を進めると損をする可能性があります。

Wiseカードの発行手数料は通常1,200円ですが、
条件を満たすことで640円まで抑えることが可能です。

Kea(ケア)

正直に告白すると、私はこの裏技に気づかず、定価の1,200円で発行してしまいました…。

皆さんには私と同じミスをしてほしくないので、その反省を活かして検証した「640円で発行する手順」をこの記事で包み隠さず共有します!

結論:デジタルカードを発行した後に、物理カードを発行する

カード発行手数料を半額近く(1,200円→640円)にする方法の結論からお伝えします!

いきなり物理カードを注文せず、
まず「デジタルカード(無料)」を発行してから、追加で物理カードを注文する

たったこれだけの手順の違いで、請求額が変わる仕様になっています。

登録直後に誤って「物理カードを注文」して、1,200円を支払った経験があります。
そのため、先にデジタルカードを発行してから物理カードを注文する手順をおすすめします。

はる

ちなみに、カード発行無料キャンペーンが選べる場合は、送金手数料無料よりも物理カード発行がおすすめです。

【図解】640円で発行する具体的な操作手順

SEの私が検証した、再現性の高い手順をステップ形式で解説します。
スマホアプリ(Wiseアプリ)での操作がスムーズです。

STEP
アカウント登録完了後、「カード」タブを開く
Wiseアプリのトップ画面。物理カード発行に1200円払ったことの証明

まずは前述の招待リンクからアカウント登録を済ませ、アプリにログインします。
下部メニューの「カード」をタップします。

STEP
【重要】まずは「デジタルカード」を発行する

ここで「物理カードを注文(1,200 JPY)」というボタンが目に入りますが、絶対に押さないでください。

画面をスワイプして「デジタルカード」を探し、「デジタルカードを取得する」をタップします。
※デジタルカードの発行は無料です。

STEP
デジタルカード発行後に「物理カード」を注文する
Wiseアプリのカードの発行画面後に再度、カードを注文する画面

デジタルカード発行後に「物理カード」を注文します。

デジタルカードの発行が完了すると、カード管理画面になります。
ここで改めて「カードを注文する」から実際のカード(物理カード)を選択します。

すると、なぜかシステム上「2枚目のカード発行」または「追加発行」のような扱いになるのか、請求額が「640 JPY」と表示されます。

Wise物理カード。シンガポールからAir mailで届く。
Wiseの物理カード。シンガポールからAir mailで郵送されます。
Kea(ケア)

シンガポールからAir mailで郵送されるので、私は10日ほどで到着しましたが、大体2週間程度を見積もっておくと良いでしょう!

なぜ安くなるのか?(SEの推測)

なぜ手順を変えるだけで安くなるのか、公式なアナウンスはありません。
しかし、システムの仕様から以下の可能性が考えられます。

  • 環境配慮への誘導: Wiseはプラスチック削減のためデジタルカードを推奨しており、そちらを先に利用開始したユーザーへの優遇措置?
  • 送料のみの請求?: 通常の1,200円には「発行手数料+送料」が含まれていますが、このルートだと「発行手数料」の一部が免除されている可能性。

注意:今後仕様変更される可能性があります
この挙動は、いつ修正されて通常料金(1,200円)に戻るか分かりません。
もし表示が640円なら、その場で決済して問題ありません!

【図解】Wiseの招待コード(招待リンク・紹介コード)を後から使う方法をわかりやすく解説

Wiseの招待ボタンを経由せずに、会員登録してしまった。

という方向けに、Wise会員登録後に招待コードを使う方法を解説します。

Kea(ケア)

私も、後から招待コードを利用した人ですので、実際の手順に沿ってわかりやすく解説していきますね。

STEP
ホームの右上のボタン「¥11,000を稼ぐ」をタップ
Wiseで後から招待コードを登録する方法。トップ画面から右上のボタンをタップ

まず、アプリのホーム画面右上にあるボタン「¥11,000を稼ぐ」をタップしましょう。
ここから、自分の招待コードを確認することもできますし、後からコードを適用することができます。

STEP
招待リンクを入力

招待画面が表示されたら、一番下までスクロールします。

「登録しましたが、リンクを追加しませんでした」というテキストリンクがあるので、こちらをクリックすると、招待コードを入力できる画面になります。

ここで以下の招待コードを貼り付けし、「送信する」ボタンを押せばOKです。

https://wise.com/invite/dic/kentay190

STEP
招待キャンペーンが使えることを確認
Wiseで後から招待コードを登録する方法。招待リンクを入力完了した画面。無事に、招待キャンペーンが適用されている。

「送信するボタン」を押すと、上記のような画面になると思います。

リンクが追加されました。最大75,000JPYまでの初回の送金を手数料無料で行うか、無料のカードを注文できます。

という文言が出てれば、無事に招待キャンペーンを利用できています。

この画面から、「手数料無料で送金する」か「無料でカードを注文する」が選べますので、お好みのキャンペーンを利用してください。

招待コードが正しく適用されたか見分ける方法

「リンクを踏んだけど、本当に適用されてる?」
招待コードが適用されたのか、確認方法をお伝えします。

この「招待リンクが使用済みです」が出れば成功

Wise招待コード適用済の画面
Wiseの招待リンクが使用済みの画面

アプリから招待リンクの入力画面に移動し、「招待リンクが使用済みです」と書いてあれば、Wiseの招待コードが利用できている証拠です。

「物理カードの発行無料」か、「最大75,000円までの送金に使える手数料無料」の特典が利用可能です。

もし表示されなかったら?(後付けOK)

もし上記のメッセージが表示されなくても、焦らなくてOKです。

招待コードを入力する前に「もう登録しちゃったよ!」という方もご安心を。
Wiseには登録後にコードを手動で追加する救済措置があります!

詳しくは「Wiseの招待コードを後から適用する方法」で解説しています。

Wise招待特典の真実|「カード無料」と「送金無料」どっち?

はる

物理カードの発行手数料無料と最大75,000円までの送金に使える手数料無料って、どっちの方がお得なの?

アカウント作成時点で、75,000円相当の送金予定がない場合は、カード発行無料の方がお得です!

ここから、実際に損得金額をシミュレーションしていきます。

損得シミュレーション

実際にシミュレーションした結果は、以下の表です。

特典の種類お得になる金額備考
カード無料特典1,200円一番最初に75,000円以上の送金予定がある人は、物理カードは640円で発行するのがお得。
送金無料特典約800円
(75,000円をJPYからNZDで送金した場合)
送金手数料無料クーポンの有効期限は6ヶ月間。(公式ヘルプ

ワーホリの初期費用として、例えば20万円を日本の銀行からNZの口座へ送金する場合、通常なら約1,600円程度の手数料がかかります。

招待リンクを使えば、この手数料が最大75,000円分の送金までタダになります。
つまり、手数料がかかるのは、75,000円を超えた分(12.5万円分)に対してのみになります。

Kea(ケア)

節約額としては、600~1000円程度になるので、やはりカード無料特典に利用するのが一番お得です。

Wiseの手数料シミュレーションは、以下で可能です。

【SE監修】最短5分!Wiseのアカウント登録手順

Wiseの登録は、以前は「3,000円のデポジット(入金)」が必要でしたが、現在はもっと簡単になっています。
特典を無効にせず、最短で登録を完了させる手順をガイドします!

STEP
アプリまたはブラウザでアカウント作成

まず、以下のボタンからWise公式サイトへアクセスします。

メールアドレスを入力し、パスワードを設定してアカウントを作成します。
アプリをダウンロードして登録してもOKです。

電話番号のSMS認証などがありますが、画面の指示通りに進めれば問題なく登録できます。

STEP
必要書類のアップロード(本人確認)

ここが最大の難関です。
以下のものを用意してください。

  • マイナンバーカード(必須)
  • スマートフォン(カメラ撮影・NFC読み取り用)

本人確認のため、マイナンバーの撮影や厚み(斜め撮影)のチェックなどをスマートフォンで行います。

【SEのコツ】マイナンバー撮影が一発で通らない時
部屋の照明が反射してエラーになることが多いです。
カードを「黒い背景(マウスパッドや暗い色の服など)」の上に置くと、カメラがカードの縁を認識しやすくなり、ピントが合いやすくなりますよ!

STEP
アカウント開設完了(無料)

本人確認書類の審査が終われば、アカウント開設は完了です。
審査は早いと数分、遅くても数営業日で終わります。

ここまでの作業にお金は一切かかりません。

この後、物理カードを発行して、Wiseをワーホリ先で使える環境を整えましょう。

よくある質問(FAQ)

過去にアカウントを作ったことがあるけど、招待コードは使える?

原則、新規登録が対象です。
ただし、アカウント作成直後でまだ送金をしていない状態なら、先ほど紹介した「後から入力」で通る可能性があります。

カード発行にお金はかかる?

はい、物理カードの発行手数料(1,200円)がかかります。
これは一度きりの支払いで、年会費は永年無料です。
日本の一般的なクレジットカードのように「使わないと年会費がかかる」ということはないので安心してください。

自分の招待コードを友達に送ってもいい?

もちろんです!
登録完了後にあなた専用の招待リンクが発行されます。
パートナーや友人を招待すれば、3人招待でさらにボーナス(現金など)がもらえるキャンペーンもあるので、ぜひ活用してください。

招待コードを使うと、個人情報はバレますか?

いいえ、住所やフルネームは一切私には伝わりません。
Wiseの仕様上、「ファーストネーム(Taroなど)」だけは通知されますが、どこの誰かまでは特定できない仕組みになっているので、安心してご利用ください。

実際に、私を招待してくれた人がどのように見えるか画面のスクリーンショットを送ってもらいました。

実際にWiseへ私を招待してくれた人が見える画面。ファーストネームのみ小さく表示されている。
Wiseの招待者側の管理画面。招待された人のファーストネームのみが表示されている証拠画像

ファーストネーム(英語)が表示されているのみで、氏名や名前の漢字、住所などは一切不明です。
このように、どこの誰か個人を特定できる情報は一切通知されませんので、安心してご利用ください。

当然ですが、通知されたあなたのお名前を、当サイトやSNS等で公開することは絶対にありませんので、その点もご安心ください。

まとめ:無料で枠だけ確保しておこう

Wiseの招待コード(招待リンク)を使えば、
海外送金手数料を確実に抑えつつ、Wiseカードもお得に発行できます。

今回の記事で解説した要点は以下のとおりです。

  • 招待特典: リンク経由の登録で「最大75,000円までの送金手数料」が無料。
  • SE流の裏技: デジタルカード作成後に物理カードを注文すれば、発行手数料が1,200円→640円に。
  • 後付けOK: アカウント作成後でも、条件を満たせばコードの適用が可能。

ワーホリ・留学・海外移住前の方は、
登録前に必ず招待コードを経由しておきましょう。

これらを知っているだけで、初期費用を確実に千円近く節約できます。
浮いたお金を、現地の美味しいコーヒー代に回しましょう!

\ お得な招待コードの利用はこちらから! /

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次