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「長期のワーホリ、コンタクトレンズはどうしよう?」
「1年分日本から持っていく?それとも現地で買う?」
「日本から送ってもらうと関税がかかるって本当?」
視力が悪い私たちにとって、これは死活問題ですよね。
私も普段は裸眼で生活できるレベルですが、運転中や、ニュージーランドの雄大な絶景を見る時はコンタクトレンズが欠かせません。
ただでさえ荷物が多いワーホリ準備。
コンタクトレンズを持っていくべきか、現地で買うべきか…迷いますよね。
そこで、現役SEの私が、法規制からコスト、リスクまで徹底的にリサーチしました。
この記事では、「最も賢く、リスクを抑えてコンタクトを調達する方法」を完全ガイドとしてお届けします。
- コンタクトレンズの持ち込み制限「3ヶ月ルール」の抜け道と実態がわかる
- 「日本から郵送」がなぜNGなのか、論理的な理由がわかる
- 英語が苦手でも大丈夫!現地のおすすめ格安通販サイト2選
- メガネ破損時の「保険の落とし穴」と対策
結論:「持てるだけ持ち込み」+「現地ネット通販」が最強の戦略
結論から言います。
NZワーホリでコンタクト代を節約するなら、「持ち込み+現地ネット通販」のハイブリッド戦略が最も確実です。
- 渡航時: 手荷物で持ち込める分(3ヶ月〜半年分)を日本から持参する。
- 滞在中: 足りなくなったら、現地の格安オンラインサイトで購入する。
昔は「日本から送ってもらう」という方法が一般的でした。
しかし今はGST(消費税)や税関リスクが高く、コスパが悪いNG戦略です。



私は荷物を増やしたくないので、まずは「3ヶ月分」の1day(ワンデー)コンタクトを持っていく予定です。現地で足りなくなったら、これから紹介する現地サイトで買い足します!



私はコンタクトがないと生活できないので、2Weekコンタクトを1年分持って行く予定です。
【準備編】渡航用を日本で「安く・楽に」調達するなら
渡航直前は準備で忙しく、眼科に行ってコンタクトを買いに行く時間すら惜しいですよね。
SEの私は、処方箋の提出が不要(データ入力のみ)で、かつポイントが貯まるネット通販でサクッとまとめ買いしました。
圧倒的な信頼と安さで選ぶなら「アットレンズ」
「ネットで安く買いたいけど、品質が心配…」という方には、ここが最適解です。
私がアットレンズを推す理由は、SEとして見過ごせない圧倒的な「実績データ」があるからです。
- 驚異の店舗評価: 楽天市場店で★4.78(レビュー数17,671件超)という高評価。
- 全品国内正規品: 海外製品の並行輸入ではなく、すべて日本のメーカー正規品。目に直接入れるものだからこそ、この安心感は必須です。
- 最安値に挑戦中: 常に全国最安値を狙っているため、まとめ買いのコスト削減効果が絶大。
商品が届いてから支払う「後払い」にも対応しているので、コンタクトをネットで買うのが初めての方でも安心です。
送料無料の商品も多いので、まずは自分の使っているレンズの価格をチェックしてみてください。



現地(NZ)に着いてからだと、日本の安くて高品質なレンズは手に入りません。日本にいるうちにまとめ買いしておきましょう!


【NZワーホリ】コンタクト持ち込みは3か月まで?ルールの建前と本音
「1年分まとめて持っていきたい!」という方もいるでしょう。
しかし、ニュージーランドにはきびしい医薬品輸入規制があります。
建前(法律):原則3ヶ月分まで
NZの医薬品規制当局(Medsafe)のルールでは、
と定められています。
本音(現場):半年分くらいならスルーされることも?
しかし、実際の入国審査ではどうでしょうか?
多くのワーホリ経験者の体験談によると、スーツケース(受託手荷物)に入れた半年〜1年分程度のコンタクトレンズは、「個人使用の範囲」としてスルーされるケースが多いのが実情です。
ただし、これはあくまで自己責任の世界。
もし「販売目的」と疑われたり、運悪く厳しい審査官に当たったりすると、没収されるリスクはゼロではありません。



1dayコンタクトよりも2weeksとかなら箱の数が減るので、リスクも下がります。
液体の罠に注意!
保存液は必ずスーツケースへ!
100mlを超える液体(コンタクト保存液など)は、国際線の機内持ち込みが禁止されています。
手荷物検査で没収されないよう、必ず預け入れ荷物(スーツケース)に入れてください。
日本から送るのは損?「郵送」に潜むリスクとコスト
「足りなくなったら日本から送ってもらえばいいや」と考えていませんか?
実はこれ、SEの視点で見ると「最もコストパフォーマンスが悪い」選択肢です。
1. 税関没収リスク(Reasonable Excuse)
郵送された荷物はX線検査を受けます。
もし医薬品として止められた場合、「ニュージーランドの医師が書いた処方箋」の提出を求められることがあります(日本の処方箋では不可)。
提出できなければ、最悪の場合、廃棄処分(没収)となります。
2. GST(消費税)の罠
2019年の法改正により、少額の輸入であっても15%のGST(日本でいう消費税)がかかるようになりました。
商品代金+送料の合計額に対して課税されるため、思わぬ出費になります。
3. 送料の無駄
国際送料(EMSなど)は年々高騰中。
その結果、
商品代金+高い送料+15%の税金+没収リスク
を考えると、日本から送る方がむしろ高くつく場合があります。



私も最初は「送ってもらえばいいか」と思っていましたが、このリスクを知って即却下しました。現地調達の方が、確実で安上がりです。



現地でコンタクトレンズを買ってみるのも経験だね!
現地調達ならここ!おすすめの格安コンタクトサイト2選
では、現地で買うならどこがお得でしょうか?
街中にある「Specsavers」などの実店舗は安心ですが、価格は割高です。
賢い人は、「視力検査だけ店舗で受け、購入はネット」という方法をとっています。
1. LensesOnline(レンズオンライン)
- 特徴: NZ国内に倉庫を持つ現地サイト。早ければ翌日〜3日程度で届く配送スピードが魅力。
- メリット: 処方箋チェックが比較的緩やかで、日本の処方データを入力するだけで買えることが多い。
- おすすめ: とにかく早く、安く手に入れたい人。
ニュージーランドでのコンタクトレンズ価格例


私が日本で使っている「Acuvue Moist(1day) 」のコンタクトレンズが1箱40.05NZD(約3,600円※1)で販売されています。
楽天市場での販売価格が1箱で約2,800円なので日本で購入するよりは割高なものの同じ商品がニュージーランドで購入可能というだけでも安心感があります。
※1:2025年12月時点



私は足りなくなったらLensesOnlineで買う予定です。
日本で使っている箱の写真を撮っておけば、そのまま入力して買えるので失敗しません。
2. Clearly(クリアリー)
- 特徴: グローバル展開している大手サイト。
- メリット: 定期購入(Subscribe & Save)を選ぶと割引が効く。
- 注意点: 処方箋の確認が厳しめなので、現地の検眼医で処方箋をもらってから利用するのが無難。



ワーホリ向けというより、駐在員や現地で仕事をしている人向けな印象です。
買い方のコツ
日本のコンタクトレンズの箱(パッケージ)の写真を撮っておきましょう。
PWR(度数)、BC(ベースカーブ)、DIA(直径)の数値さえ分かれば、同じ規格のものをネットで探せます。



実店舗で買う時も、写真を見せれば度数やベースカーブの間違いがなくて確実ですよ!
メガネユーザーの落とし穴!「海外旅行保険」はメガネ破損を補償しない?
コンタクト派の人も、メガネは持っていきますよね?
ここで一つ、意外と知られていない「保険の落とし穴」をお伝えします。


「携行品損害」の対象外!?
多くのワーホリ保険(OrbitProtectなど)では、
と明記されています。
「落として割った」「踏んで壊した」という日常的な事故では、保険金はおりません。
(※交通事故など、限定的なケースでのみ補償される場合があります)
SEのアドバイス:予備メガネは「2本」持っていこう
現地でメガネを作ると、視力検査代+メガネ代で$300〜$500以上かかることも珍しくありません。
壊れた時のリスクヘッジとして、予備のメガネ(JINSやZoffなどの安いものでOK)を必ず日本から持っていくこと。
これこそが、最強の保険です。



私は渡航前にメガネを新調して、今使っている古いメガネを「予備」として持っていきます。
基本は裸眼でも生活できますが、運転中などにメガネがないと詰みますからね…。
まとめ:視界良好でNZの絶景を楽しもう
視力の準備は、パスポートやビザの次に重要な生活インフラの整備です。
- 持ち込み: スーツケースに入る分(3ヶ月〜半年)は日本から持参。
- 現地調達: 足りなくなったら「LensesOnline」などの現地通販を活用。
- メガネ: 予備を含めて必ず持参(保険はアテにしない)。
この3段構えで準備しておけば、コストもリスクも最小限に抑えられます。
美しいテカポの星空、ミルフォードサウンドの絶景、羊たちの表情…。
視力のせいで、その感動がぼやけてしまうのはあまりにも勿体無いです。
日本にいる間にしっかりと準備をして、クリアな視界で最高のニュージーランドワーホリを楽しみましょう!

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